歌舞伎町に「VR ZONE SHINJUKU」登場
16種のVRアクティビティは国内最大級!

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 歌舞伎町の「新宿 TOKYU MILANO」跡地に7月14日、最先端技術を活用したエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」(新宿区歌舞伎町1-29-1、TEL 03-3200-8076)が期間限定でオープンした。施設面積は約1,100坪で、国内最大級16種のVRアクティビティなどが体験できる。

 各地の体験施設などで、VR(バーチャル・リアリティー)をはじめとした最新技術と、体感マシン開発技術を掛け合わせる事で「実際にはできないような体験を本物の体験として実現」させてきた「Project I Can」。新宿から世界に向け、これまでに蓄えた技術力と開発力を活かしたエンターテインメント発信基地として注目を集めている。

 プロジェクトのエグゼクティブプロデューサー、小山順一朗さんは「同プロジェクトは、1階で体験できる『高所恐怖SHOW』から始まった。最新コンテンツもお薦めだが、初めての方には、素直にVRの驚きを体験できる同アクティビティで、まずは地上200メートルの世界を体験してもらえたら」と話す。

 同フロアはほかに、本物の巨大風船を使った「パニックキューブ」や7m級のクライミングウォールでボルタリングが楽しめる「トラップクライミング」、バーチャルリゾートカフェ&ダイニングなどを設置。

 2階は「ドラゴンボール」や「エヴァンゲリオン」「マリオカート」など人気のキャラクターを用いたアクティビティが並ぶ。プロモーション担当の近藤千裕さんは「足こぎグライダーで大自然の中を自由に飛行するスリルが味わえる『ハネチャリ』や、恐竜サバイバル体験ができる『絶望ジャングル』などのオリジナルコンテンツも楽しんでもらえたら」と話す。

 「近年の新宿は、これまでのイメージとは違う芸術文化の新しい発信地としての側面でも注目されているように思う。当館もVRの魅力を発信し、海外からの観光スポットとしても足を運んでもらえたら」とも。

 小山さんは「友達など皆さんでたくさん笑って騒いで楽しんでもらえる場所になれれば。VRゴーグルを装着して目の前に広がる世界を体験してみてほしい」と来館を呼び掛ける。

オープン直後から、週末を中心にたくさんの来場者があるという同施設。スタッフのオペレーションも向上し、当日予約枠に余裕がある場合に限り当日券の販売も開始したが、できれば事前にチケットセットの購入がお薦めとのこと。

 営業時間は10時〜22時(最終入場時間21時)。料金は「1day4チケット」=4,400円(入場チケット+4種のアクティビティ体験チケット)ほか。13歳未満はVRアクティビティの体験は不可。

 

 関連リンク 
「VR ZONE SHINJUKU」https://vrzone-pic.com